CALICOの手仕事布案内

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CALICOの手仕事布案内

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インドの手仕事布の 今と、光ある未来を想像して、、、美しい写真と共に

まるで 旅をしているような。わくわくする気持ちで読ませていただきました。

今までご紹介させていただいた布、衣服などが作られる背景や、そこに携わる 人 人 人 。

たくさんの人の手を通して、今 側にあるものを改めて愛おしく感じます。

布好き、手仕事が好きな方、様々の方に心響く充実の内容です。(2冊まで、クリックポストで同梱できます)

 

以下、CALICOさんのサイトより引用させていただきます。

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インドの農村に伝わる普遍的な布の営み。

それを知りたいという興味にはじまり、実験的に布を生産することを繰り返しながら、織り師や作り手に学び、手を携え、

いつしか憧憬やノスタルジーだけでない、リアルなインドの手仕事布の今を知ってもらうことが、CALICOの活動の一部となりました。

そして、この度ご縁をいただき、その中間報告的な書籍を刊行させていただくことになりました。

多くの現代のひとびとにとって、インドの布はたまたま目の前に顕れた一片の布きれかもしれませんが、

その背後には、私たちがその乾きに飢えて久しい、布文化の水脈がこんこんと横たわっています。

そして、そのかすかな水音のような感覚を頼りに続けてきた旅の様子や、

私がみてきたインドの手仕事布の現場を、2018年より幾度も現地で合流いただいた在本彌生さんがレンズに収めてくださいました。

彌生さんの写真は、私自身の旅の記憶の一部となりましたが、同時にインドの布を愛する多くの方々にとっても、かけがえのない共通体験になることでしょう。

編集を担当してくださったのは、クラフトや民藝の書籍やガイド本を数多く手掛けていらした小学館CODEXの笠井良子さん。

「民藝の教科書」シリーズ(グラフィック社)の編集者でもあります。

この本は、笠井さんの、クラフトを広く分かりやすく伝えたいという情熱によって生まれたといっても過言ではありません。

今回の本は、平たいガイド本というよりは、CALICO小林の興味や視点、旅そのものを通じて、インド布の世界をご案内するような内容です。
そこに描かれるのはインド布という広大な森の一部ではありますが、その大きさや豊かさに想像を巡らせていただく糸口となれば本望です。

目次

インド布のことば/1章 インドの布をもとめて/2章 世界を変えたインドの布/3章 インド手仕事布の今 1:カッチのひとびと 2:天然素材への回帰 3:アイデンティティの時代/4章 CALICOの仕事

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